
SANADA選手がインスタに投稿

英語での投稿が多いのに、日本語でしかも長文。(SANADA選手にしては)
これは、決意表明と受け取りました。
不安を自覚しつつ、自分が輝ける場所を自分で作る
この投稿で感じたのは、自分を団体に合わせないという想い。
- 団体の都合
- ユニットの事情
- 役割の空き待ち
こういうものに自分を合わせないという意思を感じます。
今は、使える環境を選んでる状況なのでしょう。
単発だろうが、期間限定だろうが、自分のプロレスが最も映える場所を探してる段階。

”GOODBYE,NEW JAPAN”というメッセージは、ここ最近のSANADA自身への決別とも受け取れます。
SANADAは、あのオカダ・カズチカから”ライバル”と認められた稀有な存在。
あれは社交辞令ではなく、”同じ景色を見ている選手”にだけ向けられた言葉。
それなのに、ここ数年のSANADAは、ユニットを転々とし、立ち位置が定まらず、王者になっても物語の中心になりきれませんでした。
正直に言うと、SANADAが何をしたいのか分からなかった。
この”GOODBYE,NEW JAPAN”という言葉は、団体への別れというより、迷走してきたここ数年の自分自身への決別の言葉なのです。
ユニットを渡り歩いたのも、自分のプロレスが一番美しく見える場所を探した結果そう見えただけ。
いろんなユニットを渡り歩き、新日本プロレス内にその場所はないと気づいたのでしょう。
新日本プロレスを嫌になって辞めるというより、自分自身を取り戻す旅に出るということ。
”ライバル”と呼ばれたあの頃の自分を取り戻すため、一歩踏み出したSANADA。
SANADAが次に現れるマットは一体どこなのか?
その答えはもちろん!!
トランキーロ、あっせんなよ!!
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