日々プロレスのこと

新日本プロレスを中心にプロレスラーへ愛を叫ぶ妄想ブログ

プロレスリング・ノア 2026.1.1に参戦するロス・トランキーロス・デ・ハポンメンバーをXXXXにした理由

 

プロレスリング・ノア 2026.1.1 日本武道館大会に、LOS TRANQUILOS de JAPONのBUSHI & XXXXの参戦決定。

XXXXのシルエットを見ると、どう見ても内藤哲也(笑)

なんでXXXXと発表したのか妄想してみました♡

プロレスリング・ノア 2026.1.1 LTJメンバーをXXXXとした理由

1.メディアへの露出

『XXXXって誰?』という謎がXや、You-Tube(拳王チャンネル)などで話題。

名前を伏せただけで、プロレスファンの興味や、関心を引き出しています。

2.カード発表のタイミングの最大化

大会までまだ時間があるので、チケットが伸びるタイミングで切り札を切りたい。

最初から”内藤哲也”だと明かすと、販売曲線が早くに鈍化する可能性がある。

だから”内藤哲也参戦”は、最後に取っておきたいのでしょう。

※2026.1.1のチケットは、アリーナA席だけ売り切れ。その他の席は空席ありとなってるよ。(12/8 現在)

3.新日本プロレスへの配慮?

来年1.4は、新日本プロレスのエース棚橋弘至が引退する日。

今、内藤哲也の名前を出せば、話題をすべて内藤選手が持っていく可能性があります。

だからタナの引退ロードに配慮して、XXXXとしたのかな?

”内藤哲也”という切り札の出しどころを慎重に見極めているのかもしれません。

 

なぜLTJが日本で試合をしないのか謎やったけど、タナの引退ロードに水を差さないためだったとしたら納得。

 

でも・・・これで内藤選手が、1.4に参戦する可能性は限りなくゼロになったと感じています。

なぜなら1.1 武道館大会だけの参戦とは考えづらいから。

スペシャルゲスト枠としてNOAHに参戦するのではないでしょうか。

その先には、OZAWA選手との対戦もあるよね?!(見たすぎる!!)

 

XXXXとは一体誰なのか?

プロレスリング・ノアからますます目が離せません!!

 

 

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倒産すらストーリーに変える逆転の内藤哲也が見たい

衝撃的なニュースが飛び込んできました!!

2025年の内藤哲也を4文字熟語で表すと、”波乱万丈”という言葉がピッタリ。

 

新日本プロレスを退団 → たこ焼きや解雇 → (株)UNPASO倒産

 

1年で”退団””1日での解雇””会社の倒産”なんて、普通の人なら心が折れる出来事。

ところが内藤選手の手にかかると、まるで伏線のように感じてしまいます。

 

内藤哲也の魅力の1つに ”苦労話を美談にしない” ところだと私は思っています。

  • 言い訳をしない
  • 落ちても前を見る
  • それをリングで表現する

今回の騒動でグッズの返金対応、公式Xのリニューアルなど、ファンへ誠意を見せる動きも取られてます。

 

トラブル → 説明 → 決断 → リセット → 再構築

 

という一連の流れをファンに包み隠さず見せ、リアルなドキュメンタリーとしてLTJの物語が進行中。

 

普通 ”倒産” といえば暗い出来事。

でも今回に限っては”逆転”のフラグが立ったように見えるのは私の気のせいではないはず。

 

プロレスラーで43歳といえばキャリア終盤。

それでも

  • 新日本プロレス離脱
  • 新ユニット立ち上げ
  • 新会社の立ち上げ
  • トラブルからの復活

こんな濃密なドラマを展開できるプロレスラーなんてそうはいません。

倒産すらストーリーに変えてしまう男。

これからどのようにして逆転の内藤哲也を魅せてくれるのか?

その答えはもちろん・・・

(ファンとしては、日本で内藤選手のプロレスが見たいと願っています!!)

 

 

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オカダ・カズチカがアップした内藤哲也との2ショットが気になる

2025.11.8 オカダの故郷安城大会で、棚橋弘至の1.4対戦相手に立候補したオカダ・カズチカ。

その要求が受け入れられ、棚橋弘至最後の対戦相手が オカダ・カズチカに決定。

久しぶりにあのオカダ・カズチカが帰ってきます♡

 

私が気になったのは、オカダのインスタグラム。

ストーリーズに上げられた オカダ・カズチカと内藤哲也の2ショット!!

 

棚橋弘至の対戦相手として発表された日にこの2ショット。

なんでこのタイミング???

プロレスファンなら、”何かあるんちゃうの?”と思うのが普通でしょ?

 

新日本プロレスの暗黒時代を救った棚橋弘至。

そして新日本プロレスを黄金時代へと導いたオカダ・カズチカと内藤哲也。

3人の存在が絡み合うことで、新日本プロレスは一時代を築きました。

棚橋弘至の引退は、黄金時代の終章なのかもしれません。

 

そんな棚橋弘至の引退興行を、満員のファンで埋まった東京ドームで迎えてもらいたいと誰もが思っています。

1.4の対戦相手が決まった注目される日に、”内藤哲也”の名前を匂わすことで、ファンの想像力を掻き立てる作戦。

ファンは『ドームに内藤さんが来るんちゃうの?』と妄想が止まらない。(私だけ?)

 

内藤哲也は、新日本プロレスを離れて日本のリングには上がっていません。

ファンの中には『このまま見られへんようになるんかな?』と不安に思う人もいるのではないでしょうか?

そんな中、オカダと内藤の2ショット。

これは、”物語はまだ終わってない”というオカダからのメッセージ。(妄想爆発)

 

もしかしたら・・・棚橋弘至引退試合という最後の舞台で、内藤哲也の存在が示されるのかもしれません。

ファンにとって、あの2ショットは”何かが起こるかもしれない”という希望。

棚橋弘至引退試合の対戦相手は、オカダ・カズチカだけなのか???

新日本プロレスからまだまだ目が離せません!!

私はこう思ってるよ↓

hibi-prowrestling.hatenablog.com

 

 

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新日本プロレス HOUSE OF TORTUREがユニット単体興行を行う理由

2025.11.19(水)にHOUSE OF TORTUREが初のユニット単独興行を行います。

新日本プロレスでは、ここ最近ユニット単体での興行はなかったはず。(間違えてたらゴメンナサイ)

どうしてHOUSE OF TORTUREが、単独興行を行うことになったのか妄想してみました♡

新日本プロレス HOUSE OF TORTUREがユニット単体興行を行う理由

1.新日本プロレスが守りではなく攻めに舵を切った

ここ最近の新日本プロレスは、主力選手の退団などにより、国内興行の動員には停滞感が💦

そんな中発表されたH.O.Tの単独興行。

これは、新日本プロレスが危機感を覚え、攻めに出たと考えて間違いありません。

 

”変化なくして進歩なし”

 

その危機感がH.O.T単独興行を生んだのではないでしょうか。

ユニット単独興行はリスクも伴います。

でも、早急に新たなビジネスモデルを構築しなければならなかった。

  • H.O.T単体でどれだけファンを動員できるか?
  • 単独興行でストーリーを展開し、それを新日本プロレスの興行に反映させられるか?
  • ユニット単独興行を成功させられるか?

会社に勢いがあるときは守りに入りがち。

でも勢いがない今こそ攻めなければ停滞、悪ければ衰退します。

新日本プロレスが現状維持ではダメだと感じたからこそのチャレンジなのではないでしょうか。

 

2.ヒールユニットだからこそリスクがとれる

H.O.Tは、語弊を恐れずに言うとファンに好かれるユニットではありません。

ブーイングを受けるヒールユニットだからこそ、ファンの反応を気にせずに振る舞えます。

だからファンの反応が良くても、悪くてもOKなのです。

これが”無所属”や、”本隊”だったらファンの反応がネガティブだった場合、ユニットのブランドに傷がつきます。

でもH.O.Tなら多少の失敗があっても、演出に変えられる力を持っているのです。

 

H.O.Tには、プロが揃っているところも魅力。(SANADAの突出したファッションセンスなど)

H.O.Tが単独興行を成功させれば、ユニット単体での興行も主流になっていくでしょう。

新日本プロレスの顔=H.O.Tとなるのもそう遠い未来ではないようです。

 

 

 

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新日本プロレス 無所属とWAR DOGS共闘の危うさ

2025.10.13 IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 ゲイブ・キッドvs.辻陽太。

辻が王者を下しチャンピオンとなりました。

そして、事件がーーー!!

 

WAR DOGS(以降WD)メンバーと、無所属メンバーがお互いに握手やグータッチ!!

なぜWDと無所属が共闘することになったのか妄想してみました。

新日本プロレス 無所属とWAR DOGS共闘の理由

ジェイ・ホワイト退団後のWAR DOGS

バレットクラブから派生したWDは、ジェイ・ホワイト退団後、デビッド・フィンレーを新しいリーダーとして再出発。

ところがフィンレーは、ジェイのような”圧倒的な華”を持ち合わせてはいませんでした。

フィンレーの実力は誰もが認めているけど、カリスマ性でユニットを引っ張るという従来のバレットクラブのリーダーとはちょっと違う。

WDのリーダーやけど、ゲイブにその座を奪われそうな危うさを感じるファンもいるのではないでしょうか。

ロス・インゴ内藤哲也退団後の無所属

無所属メンバーは、もともとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンメンバー。

内藤哲也が新日本プロレスを退団し、絶対的なリーダーを失い、残されたメンバーはユニットの方向性を定めることができずに活動を続けていたような印象。

無所属=自由

自由に行動ができても、圧倒的カリスマがユニットを率いないと、個々の存在感が薄まってしまうという危機感を抱いたのは私だけでしょうか。

共闘は必然だった

WDと無所属に言えることは、”カリスマのいないユニット”

そんな両者が手を取り合い、お互いに欠けている部分を補おうとしているのでしょう。

WDの組織力と、無所属の個性が合わさり、大きなエネルギーを生み出すのではないかと感じています。

 

でも一つ不安に思っていることがあります。

バックステージで、鷹木信悟の表情が曇っているように見えました。

鷹木『全てを飲み込むわけじゃないけど、まぁまぁまぁ。俺自身もな、ちょうど7年前、この両国で一歩踏み出したからな。』

この”まぁまぁまぁ”に納得できない”何か”があるように感じました。

7年前、ドラゴンゲートから新日本プロレスにやって来た鷹木。

自分の信念に真っ直ぐに生きてきたレスラーだからこそ、鷹木自身もWDメンバーと闘いを通しもっと信念をぶつけ合いたかったのかな?

信念をぶつけ合い、納得した上で共闘となれば良かったけど、そうじゃなかったのでしょう。

この共闘がきっかけとなり、新日本プロレスに嵐がやってくるのではないかと妄想が止まりません。

ジュニアタッグリーグにドラゴンゲートの選手が3人もエントリー。

”何か”が起るのは意外と早いかもしれません。

 

 

 

 

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