
NOAH ”THE NEW YEAR”2026 のXXXXの正体。
hibi-prowrestling.hatenablog.com
やっぱり内藤哲也!!(笑)
この日一番の歓声で出迎えられたのを見て、みんな内藤選手を見たかったんやな〜と感じました。
新日本プロレスを退団し、NOAHで戦うことに決めた内藤哲也。
この日の内藤選手の戦いを見て、新日本プロレスを退団した理由が分かったかも。(注:妄想)
NOAHで始まった内藤哲也の新章〜なぜ新日本プロレスを離れたのか?〜
”新日本プロレスが大好き”と公言していた内藤哲也が新日本プロレスを退団。
新日本プロレスを退団 →WWE・AEWへ移籍がここ最近のトレンド。
でも内藤選手の場合はそうではなかった。
なぜ大好きな新日本プロレスを辞めなければいけなかったのか?
それは新日本プロレスが、内藤哲也を最大限リスペクトしたまま使い続けようとしていたことが問題だったのでしょう。
内藤哲也にとって一番キツイ現実
それは”まだ終われない存在”として扱われ続けること。
- 全盛期の動きができない
- でも名前と格は落とせない
この状態で新日本プロレスにいる限り、少し動きが落ちた内藤哲也を永遠に更新し続けなければならない。
この事実が内藤選手を苦しめたのでしょう。
新日本プロレスに残る=消耗し続けること
新日本プロレスは、試合数が多く、スピードも要求され、新世代の活躍で世代交代が進んでいました。
その中で内藤選手は悩んだのではないでしょうか。
全盛期のような動きが出来なくても、中心にいなければならないという最も苦しい立場。
それは自分の美学が崩れていく恐怖と戦い続けるということだったのかもしれません。
内藤哲也は負け役になれない
これが最大の理由だと思っています。
内藤哲也というプロレスラーは、ただのレジェンドレスラー、若手を引き上げる踏み台という役割を受け入れるのが難しかったのかも。
負けることにも理由がいるのです。
だから消費される負けを受け入れることが許せなかったのかもしれません。
ところが、新日本プロレスではその線引きがだんだん難しくなっていったのではないでしょうか。
NOAH参戦はシフトチェンジした内藤哲也で
NOAH参戦は、内藤哲也という存在自体が異物だから、そこにいるだけで意味があります。
新日本プロレスでは出来なかったシフトチェンジ。
NOAHでは、異物だから今までと違っても違和感がありません。
- 自分が走る → 相手を走らせる
- 技で語る → 間で語る
新日本プロレスでは、内藤哲也は動ける存在でいなければいけなかった。
それは敬意であると同時に呪いのようなもの。
でもNOAHでは違う。
立ってるだけで異物だから、自分が動かなくても、相手が動き物語が進んでいく。
これは内藤哲也だからこそ許される立ち位置。
NOAHでタッグ王者となった内藤哲也が、いつ『ハポン』を叫ぶのか?
内藤哲也からも、プロレスリング・ノアからも目が離せません!!
※AMEBA de レッスルユニバースに加入したよ♡
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