
2021.3月にIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル王座を統一し、IWGP世界ヘビー級王座が誕生。
その際、物議を醸しました。
私は自分自身を納得させるために記事を書きました。↓↓↓
hibi-prowrestling.hatenablog.com
時は流れ、2026年に事件がーーー!!
世界ヘビーに慣れてきたのに、IWGPヘビー級王座が復活。
あのね、、、感情が追いつかない。
私は一体何にモヤモヤしたのか考えてみました。
IWGPヘビー級ベルトを復活させた辻陽太になぜモヤモヤしたのか?
IWGP世界ヘビー級ベルトは、IWGPヘビー級王座と、IWGPインターコンチネンタル王座が統一され封印。
2026.1.4辻陽太がIWGP世界ヘビー級王座戴冠。
以前より語っていた通り、IWGPヘビー級ベルトを復活させました。
辻陽太は強い!!
新時代の象徴やし、チャンピオンにふさわしいということは分かってる。
でも私は、辻選手がIWGPヘビー級王座を復活させたことに納得がいきませんでした。
もし私がIWGP世界ヘビー級王座を戴冠した選手だったら?
もし私が、IWGP世界ヘビー級ベルトを巻いたことがある選手だったら、今回のIWGPヘビー級ベルト復活に対して複雑な思いを抱くと思います。
IWGP世界ヘビー級王者だったのに、自分が巻いたベルトがなくなり、自分が巻いたことのないIWGPヘビー級ベルトのチャンピオンとして記録される。
・・・・普通にイヤやし、戸惑うと思う。
IWGP世界ヘビー級王座に輝き、”後藤革命”を巻き起こした後藤洋央紀。
この状態をどういう気持ちで見ているのでしょうか?
きっと複雑な思いを抱いてることでしょう。
また、IWGP世界ヘビー級王者だった鷹木信悟。
コロナ禍、私たちファンに元気をくれた王者でした。
そんな鷹木選手は、ドラゴンゲート時代ヒール一筋でした。
そろそろ暴れ出す可能性も否定できません。
IWGPヘビー級ベルト復活で、IWGP世界ヘビー級チャンピオンだった選手との闘いが待ってるかも🎵
IWGPヘビー級ベルト復活で辻はどうなるのか?
正直に言うと、
- 棚橋弘至
- オカダ・カズチカ
- 内藤哲也
など過去IWGPヘビー級ベルトを巻き、闘ったことがある選手が、ベルトを復活させたなら納得できたかもしれません。
でも、そうじゃなかった。
そこに私はモヤモヤしていたのかもしれません。
ところが、1.6一夜明け会見動画を見て、納得してしまいました。(笑)
辻「棚橋社長、昨日、おとといと話した通り俺はこのIWGP世界ヘビーを分解してIWGPヘビーとIWGPインターコンチネンタルに戻したい。そしてインターコンチネンタルを封印したいと思っています。棚橋社長、会社の答えを教えてください
棚橋「これでIWGPヘビー、IWGP世界ヘビーの歴史が繋がったので、その先の新しい世界を、辻、創ってくれ。覚悟はいい?」
IWGPヘビー級ベルトといえば、オカダ・カズチカ、棚橋弘至の名前がすぐに思い浮かびます。
IWGPヘビー級を生きてきた棚橋弘至から、辻陽太へと歴史が継承されたように見えました。
棚橋弘至の言葉で辻は、認められ、IWGPヘビー級の続きを生きる選手となりました。
そして、逃げることが許されない立場となったのです。
でも、辻陽太なら、きっと私たちファンが見たことがない新日本プロレスを見せてくれることでしょう。
だって辻選手は、制御不能で物事を実現してきた選手なのだから。
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