日々プロレスのこと

新日本プロレスを中心にプロレスラーへ愛を叫ぶ妄想ブログ

棚橋弘至引退試合 リングにいたのは棚橋弘至とオカダ・カズチカだけではなかった

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新日本プロレスHPより

新日本プロレスのエース棚橋弘至が引退しました。

30分超えの試合は、棚橋弘至の歴史が凝縮されていてただただエモかった!!

 

対戦相手のオカダ・カズチカは、現在AEWで戦っている悪い人キャラでリングに立ち、棚橋コールを煽っていました。

ああ、今のオカダでタナを終わらせるのかな?と思っていたら・・・

 

終盤、レインメーカー オカダ・カズチカ降臨。新日本プロレス時代のオカダが戻ってきたーーー!!(泣)

 

棚橋弘至の全てを引き出し、”引退するのもったいない”なんて思わせるオカダ・カズチカ。

また何度も何度も立ち上がり、最後までファンに勇気を与え続けるエース棚橋弘至。

 

このリングには棚橋弘至とオカダ・カズチカの2人しかいなかった。でも、2人だけのリングではありませんでした。

 

タナからは中邑真輔、柴田勝頼を感じ、オカダからは内藤哲也を感じた。

 

リング上には2人しかいないのに、タナの歴史、内藤の想いを背負って闘ったオカダ。

名前を出さなくても、

姿が見えなくても、

技と間だけでその選手たちをリングに存在させた。

 

引退試合とは、一人で終わるものではない。

同じ時代に生き、切磋琢磨してきたレスラーの想いと共にリングを降りることなんだと感じさせられました。

 

本当にステキな引退試合でした。

 

棚橋弘至選手!!

26年間本当にありがとうございました!!

そしてお疲れさまでした。

これからも、愛してまーーーす♡

 

 

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