
は〜💦
1.4を迎えてしまいました。
数時間後には、棚橋弘至 vs. オカダ・カズチカが行われます。
棚橋弘至最後の対戦相手が、なぜ新日本プロレス所属選手ではダメだったのか?
どうしてオカダ・カズチカだったのか考えてみました♡
まぁ〜私の予想は相変わらず当たらない(笑)↓
hibi-prowrestling.hatenablog.com
新日本プロレス 1.4東京ドーム 棚橋弘至引退試合
棚橋弘至の引退試合。
その対戦相手は、新日本プロレスを退団しAEWに渡ったオカダ・カズチカでした。
『なんで最後の対戦相手が新日本プロレスの所属選手じゃないの?』
『なんで新日本プロレスを退団した選手?』と、思った人もいたかもしれません。
これは、棚橋弘至からのメッセージです!!
タナとオカダの関係は特別。
棚橋弘至が時代をつくり、オカダ・カズチカが新日本プロレスの地位を不動のものとしました。
オカダの存在があってこそ、新日本プロレスは世界に羽ばたくことができたと私は思っています。
棚橋弘至がオカダ・カズチカと戦うことで、モンスターへと成長させ、自分の役割を終わらせる象徴へと育て上げたのです。
今の新日の選手で、これ以上の関係性を持つ選手はいません。
オカダはもう新日本プロレスの選手ではないからこそ、
- 棚橋弘至の次期エース決定戦にしない
- 継承試合にしない
純粋に”棚橋弘至という時代と向き合う試合”にしたかったのです。
もし新日本プロレス所属選手なら、
次は誰の時代なのか?という風に見えてしまうから、そういう風になって欲しくなかったのでしょう。
後継者を指名しないことで、新日本プロレスの未来を1人に背負わせないようにした可能性があります。
だから最後の相手は、新日本プロレスの現在でも、未来でもないオカダ・カズチカが選ばれたのです。
オカダは、過去であり、完成したプロレスラーであり、もう新日本プロレスの現在でもない。
タナの引退相手に適した相手はオカダ・カズチカ以外にいなかったのです。
新日本プロレスを去った男と、新日本プロレスを支えてきた男。
2人の闘いが終わった後、どんな感情が溢れるのか?
今日は絶対に新日本プロレスから目が離せません!!
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