
GLEATでは、選手の退団などネガティブな話題が先行しています。
私は、GLEATの本旗揚げ戦からYou-Tubeを通して観戦。
ところが、ある時期から公式You-Tubeチャンネルがメンバーシップに移行し、GLEATを見る機会がなくなってしまいました。
プロレスと、UWF的要素が融合された”新しいエンタメ”として注目していただけに私は残念に思いました。
GLEATはまだ”知ってもらう段階”だったのに、クローズ化してしまったことでGLEATの良さをプロレスファンに届けられなかった。
新規ファンを獲得出来なかったということが、今回の退団とも結びついたのではないかと思っています。
退団者続出のGLEATは5周年大会に向け何を起こすのか?
GLEAT 公式You-Tubeメンバーシップ導入は、既存ファンには満足感があったかもしれません。
ところが新規ファンを獲得する入口がなくなったことで、会場に足を運ぶファンが少なくなったのではないでしょうか。
プロレスは、一度”面白い”と感じれば会場に足を運ぶ可能性が生まれます。
逆に言えば
見る機会がなければ、存在しないのと一緒
GLEATは”広く知ってもらうフェーズ”から、”囲い込むフェーズ”へ早い段階で移行してしまった可能性があります。
新日本プロレス、NOAH、スターダムなどは、地上波、無料配信を通して新規ファンを獲得しています。
GLEATも新規ファンを獲得するために大きく舵を切りました。
2025.12.30〜2026.12.31までGLEAT公式You-Tubeが全て無料!!
※2025.12.30 G-RUSH選手権がめちゃくちゃ面白かったよ
また、選手側もGLEATにいる意味を考えざるを得なかったのかもしれません。
- 試合数
- 露出度
- 団体との方向性
- 待遇
試合動画が拡散されない。
他団体のファンの目に触れにくい。
露出がなければ、その次(未来)が見えないと、不安を感じたのではないでしょうか。
今回の選手の退団は、必ずしもネガティブな出来事とは言えないかもしれません。
退団が決まっているCIMA選手が、GLEATにヒール軍団として再上陸することもあるかも🎵
年末は色んなプロレスラーに会えました😊#タルサン・キク pic.twitter.com/MFKDWZcz8T
— CIMA (@supercima1115) 2025年12月31日
GLEATを作った男が、GLEATに牙をむく。
CIMAの作った極悪ヒール軍団が、GLEATに再上陸すれば面白くなりそう。
何があってもおかしくないのがプロレス。
2026年5周年を迎えるGLEATに何が起こるのか?
GLEATから目が離せません!!
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